今すぐ無料査定 お問い合わせ年中無休!
EMSの使い方

2016年6月18日

EMSとはElectrical Muscle Stimulationの略で、電流を流して筋肉を動かす神経に直接働きかけることにより筋肉の収縮を促すための機器です。

EMSと言えばテレビショッピングなどで昔からお馴染みですが、昔のタイプのEMSは身体の表面は鍛えることができてもインナーマッスルは鍛えられないというデメリットがありましたが、現在主流になっているものは干渉波と呼ばれる2つ以上の周波数を組み合わせたタイプで、2つ以上の周波を組み合わせることにより広範囲かつ体の奥深くの筋肉にまで届くようになっているため、インナーマッスルを鍛えることも可能となっています。

EMSの使い方はとても簡単で、商品によっても異なりますが、鍛えたい筋肉の部分にパッドを貼り付けて、あとはスイッチを入れて強弱を調整すればいいだけです。

通常筋肉を鍛えるには自分から身体を動かさなければいけませんが、EMSは装着するだけでいいので運動が苦手な人にはもってこいの商品です。

もちろん効果は商品や使用する人によって異なるので、EMSを使用すれば誰でもマッチョになれるわけではありません。

EMSを使用する時は使用方法を間違えると効果を得られないこともあるし、正しく使用しなければ健康を害することもあるので使い方には十分に注意しなければいけません。

特に心臓の付近にパッドを貼り付ける場合は、心臓に過度の電流が流れると心室細動や心停止に繋がる可能もあるので十分な注意が必要です。

狭心症など心臓に持病を抱えている人や、動悸やめまいがある時などはEMSを使用しない方がいいでしょう。

もちろんペースメーカーや心電計などを利用している人は、EMSを使用しない方がいいでしょう。

どうしても使用したい場合は、医師に必ず相談しましょう。

EMSは必要以上に長い時間使用しないように注意して、皮膚に炎症やかゆみがある人や生理中の女性や骨が弱い人も使用を避けた方がいいでしょう。

また医師から運動を禁止されている人も、医師の許可を取った上でEMSを使用して下さい。

EMSの使い方